Person

人を知る

木田 結愛

#11

デザート試作で全社表彰を受賞。
見た目と味で心を動かす一皿を追求する
パティシエとしての挑戦

2022年 新卒入社

パティシエ

木田 結愛

ブライダルへの想いと、挑戦できる環境に惹かれて

もともと「ブライダルの仕事がしたい」と決めていた私にとって、オンザページは理想の職場でした。東証スタンダード上場という安定性と、キャラクターとのコラボなど自由な発想でウエディングを創り上げている点に魅力を感じ、入社を決めました。また、大量調理に挑戦したいという思いがあり、「一人ひとりのゲストに記憶に残る料理を届けたい」と思えたのがブライダルでした。入社後は、先輩が産休に入るタイミングで「会場見学のお客様向けにデザートの試作に挑戦してみよう」と思い立ち、毎月試作と改良を繰り返して提案しました。提案したデザートが評価され、全社表彰をいただいたときは努力が実を結んだと実感できた嬉しい瞬間でした。また、パティシエの枠を越えて調理の業務にも挑戦させてもらえることも自身の成長につながっています。「やってみたい」と手を挙げる人には、チャンスを与えてくれる職場です。

一皿で心を動かす。デザートで届けるおもてなしのかたち

料理は、新郎新婦からゲストへの“おもてなしの気持ち”を伝える大切な存在で、私たちパティシエはその想いを受け取り、式のテーマや季節感に合わせながら、一皿一皿に心を込めて仕上げています。中でもデザートは、見た目にも華やかで心が弾むような一皿を意識しており、味わいだけでなく運ばれてきた瞬間に思わず笑顔になっていただける工夫が、自分のこだわりです。ネットや流行をリサーチしながら季節感やイベント性のあるデザートを自分なりにアレンジし、ひとつひとつ丁寧に仕上げることが、私のスタイルです。こうしたデザートづくりに専念できるのも、何より職場の温かさがあってこそです。仕事だけでなくプライベートでも交流があり、休日に一緒に出かけたり、先輩の家でホームパーティーをしたりと、垣根のない関係性が築かれています。そんな温かい雰囲気の中で働けることで、安心して自分の考えやアイデアを発信でき、挑戦意欲や日々のモチベーションにもつながっています。どんなに経験が浅くても、自分の考えやアイデアを大切にし、「私はこう考えています」と自分の言葉で伝えることを意識しています。アドバイスは素直に受け止めつつ、自分のスタイルを大切にすることで、日々の成長や仕事のやりがいを実感しています。