Person
人を知る
#14
美しさを整えるだけでなく、
一番近くで“心に寄り添う”存在へ
2022年 新卒入社
ヘアメイク
齋藤 舞海
技術だけで終わらない、寄り添える仕事を選んだ理由

もともとブライダル業界に興味があり、当初はウエディングプランナーを志望していました。しかし、将来を見据えたときに「手に職をつけたい」という思いが強まり、専門的なスキルを身につけられるヘアメイクの道を選び、専門学校へ進学しました。学ぶ中でヘアメイクは単に美しさを整える仕事ではなく、お客様の想いや個性を引き出しその人らしさを形にする仕事であることに魅力を感じるようになりました。その中でオンザページに出会い、施術だけでなく結婚式当日の新郎新婦に寄り添いアテンドまで一貫して関われる体制に強く惹かれました。ヘアメイクとして技術を提供するだけでなく、おふたりの一番近くで一日を支え続ける存在でいられる。その関わり方に価値を感じこの環境で成長したいと考えました。また、選考過程で出会った社員の温かく誠実な人柄にも惹かれ、「この人たちと一緒に働きたい」と感じたことが、入社の決め手となりました。
“その人らしい美しさ”を引き出し、一日を支え続ける

ヘアメイクを終え、お客様が鏡を見た瞬間に「わあ!」と笑顔を見せてくださる。その瞬間が何よりの喜びです。さらに、結婚式当日にゲストから「かわいい」「すごく似合っている」と声をかけられる様子や、親御様から「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたときこの仕事の価値を実感します。ヘアメイクは、結婚式当日を通して新郎新婦に最も近い存在として寄り添い続ける仕事です。準備から式の結びまで一日中関わる中で、表情や何気ない言葉の変化から気持ちや不安を汲み取りチームへ共有することも重要な役割の一つです。美容技術を提供するだけでなく「人生で一番特別な日」を安心して迎えていただくための存在であることに、大きな責任とやりがいを感じています。また、オンザページにはチームで結婚式を創り上げる文化があり、バンケットディレクターやカメラマンなど各メンバーが連携しながら一日をつくり上げています。それぞれが自分の役割を果たしながらも、自然と助け合い支え合える関係性があるからこそより良い結婚式が実現できていると感じています。私が大切にしているのは、「仕事を楽しむこと」とお客様一人ひとりの想いに寄り添うことです。お客様の“好き”や希望を尊重しながら、プロとして似合うヘアメイクを提案する。その積み重ねによって、“その人らしい美しさ”を一緒に創り上げていくことが私のこだわりであり誇りです。