Person

人を知る

小林 澪生

#12

一枚にこだわり続ける。
結婚式を“記憶”として残す仕事

2024年 新卒入社

フォトグラファー

小林 澪生

「好き」を仕事に変えたキャリアの選択

もともと結婚式に興味があり、学生時代にはブライダルのアルバイトも経験していました。さらに、趣味で続けていたカメラを活かしたいという思いから就職先を探す中で、「結婚式×カメラ」という仕事に出会いました。数ある選択肢の中でも、結婚式という特別な一日を“記録として残す”ことができる点に大きな魅力を感じ、この仕事を志すようになりました。オンザページは、カメラマンとしてのキャリアを築ける環境が整っていることに加え、人の雰囲気や働きやすさ、評価制度、給与面などの福利厚生も含めて自分に合っていると感じ、入社を決めました。自分の好きな「カメラ」を通して、誰かの人生の大切な瞬間に関わり、それを形として残していく。その仕事に魅力を感じたことが、いまのキャリアの原点になっています。

一瞬を切り取り、人生に残る価値をつくる

やりがいを感じるのは、撮影した写真がお客様の心に残ったと実感できた瞬間です。後日、編集作業の中で「この写真、すごく良いな」と感じることがあり、さらにアルバムに自分の写真を選んでいただけたとき、「この一枚が心に残ったのだ」と実感できます。結婚式はおふたりにとって一生に一度の大切な日です。そのかけがえのない瞬間をカメラに収め、何年経っても色あせない思い出として残すことが、カメラマンの使命だと考えています。自分の撮影した一枚が、おふたりの人生の大切なページを彩る存在になる。その責任と向き合いながら、常に最高の一枚を追求しています。また、オンザページには「結婚式が好き」という共通の想いを持ったメンバーが多く、プランナーやスタイリストと連携しながら結婚式を創り上げています。1枚の写真のためにコミュニケーションを重ね、最高の一瞬を狙う――その関係性は、内製化しているからこそ実現できるチーム力の強さだと感じています。理想の写真を追い求め、試行錯誤を重ねる。その過程そのものが、自身の成長とやりがいにつながっています。